Shizue
無料・オープンソース

どのページでもそばにいるAIアシスタント

Chromeのサイドパネルで、AIとのチャット、ページの要約と翻訳ができ、YouTube・Twitch・Netflixはバイリンガル字幕で見られます。ChatGPTでログインすれば、APIキーなしでご契約中のプランのまま使えます。お手持ちのOpenAI、Claude、Gemini、OpenRouterのキーでも使えます。

Chrome Web Store users Chrome Web Store rating License: MIT
YouTubeのバイリンガル字幕:スペイン語の字幕の下に英語の訳文を表示

ずっと無料

有料プランもShizueのアカウント登録も広告もありません。ChatGPTのプランで使うか、使った分のAIプロバイダーの料金だけを支払います。

オープンソース

拡張機能のコードはすべて、MITライセンスでGitHubに公開しています。

キーもデータも手元に

Shizueのサーバーもトラッキングもありません。ログイン情報、キー、履歴はブラウザ内にだけ保存されます。

主要モデルにすべて対応

GPT、Claude、Gemini、DeepSeekが使えます。OpenRouterのキーなら1つですべてをカバーできます。

できること

動画も2か国語で

原文の字幕は画面にそのまま残り、すぐ下にご希望の言語で表示されます。

YouTube

見ている間に、AIモデルが字幕を翻訳します。AキーとDキーで前後の行に移動できます。

Twitch

ライブ配信もアーカイブも、配信者の字幕か音声認識をもとに表示します。Chrome内蔵翻訳ならAPIキーなしで端末上で動き、AIモデルに切り替えることもできます。

Netflix

ご希望の言語のNetflix字幕があれば、APIキーなしで原文と並べて表示します。字幕がない作品では、AIモデルが再生に先回りして翻訳します。

よくある質問

APIキーの代わりにChatGPTのプランで使えますか?

はい。初回設定のときか設定画面で「ChatGPTでログイン」を選ぶと、ご契約中のプランで使えるモデルでShizueを使えます。リクエストはプランの利用量に含まれ、ChatGPTの設定で確認できます。

本当に無料ですか?

はい、これからも無料です。ChatGPTでログインした場合、リクエストはプランの利用量に含まれます。APIキーの場合、利用料金はAIプロバイダー(またはOpenRouter)に直接支払います。各モデルが使ったトークン数は「トークン使用量」グラフで確認できます。

ブラウザの外に何が送信されますか?

送信されるのは、機能に必要な内容だけです。たとえば要約ならページのテキストが、ブラウザから選択したAIプロバイダーへ直接送られます。Shizueのサーバーも解析ツールもありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

どのキーを用意すればいいですか?

いちばん簡単なのはOpenRouterのキーを1つ用意することです。DeepSeekを含め、Shizueのすべてのモデルが使えます。OpenAI、Anthropic、Geminiのキーをすでにお持ちなら、それも使えます。

ローカルモデルやFirefoxには対応していますか?

ローカルモデルには対応しています。設定 → モデルで「ローカルモデルを使用」を選ぶと、パソコンで動いているOllama、LM Studio、llama.cppにAPIキーなしで接続できます。Firefoxにはまだ対応していません。今後の情報はGitHubリポジトリでご確認ください。

どのページもバイリンガルに

インストールは数秒、アカウント登録は不要です。